3列シートも設定するフルサイズSUV ─ 新型「アウディQ7」画像ギャラリー

全長を35mm短くし、全幅も15mm狭くなった新型アウディQ7が登場しました。

丸みを帯びた先代から変わってスッキリとしたフォルムは、Cd値0.31(アダプティブエアサスペンション装着車で高速走行中に車高が下がった状態)と、クラストップレベルのエアロダイナミクスを実現。さらに、ボディで71kg、シャーシで100kg超、ドライブトレインは約20kgの削減を果たすなど、大幅な軽量化を実現しています。

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全長と全幅を若干小さくしたにも関わらず、ヘッドクリアランス、ショルダールーム、膝前のニールームともに拡大。セカンドシートは最大110mm前後スライドが可能など、乗員や荷物に応じたアレンジが可能になっています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。