【動画】メルセデス・ベンツ日本が導入間近の新型「Eクラス」はココが進んでいる!

ジュネーブショーでは「E400 4MATIC」や、PHV「E350e」などが紹介されました。

「E400 4MATIC」は最高出力333ps/最大トルク480Nmを発揮する3.0Lエンジンを搭載した最上級モデル。また「E350e」はエンジン+モーターによるシステム出力が286ps/550Nmと強力で、エコカーながらも俊敏な加速を実現しています。

ちなみに現在、本国で市販されているのはガソリンモデルの「E200」と、ディーゼルモデルの「E220d」、「E350d」。

日本でエントリーモデルとなるであろう、2.0Lモデルの「E200」の欧州価格は570万円からとなっており、同じく2.0Lディーゼルエンジン搭載の「E220d」共々、年内の市販が待たれます。

Avanti Yasunori

【関連記事】

メルセデス・ベンツ コネクション六本木にブランド体験施設「NEXTDOOR」誕生!
https://clicccar.com/2016/02/16/354251/

メルセデスベンツ新型Eクラス正式発表前にラスベガスの街を自動走行!
https://clicccar.com/2016/01/12/347515/

ヤナセがメルセデスベンツ「Cクラス」でレンタル事業展開!
https://clicccar.com/2015/08/10/320870/

この記事の著者

Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
続きを見る
閉じる