【東京モーターショー15】トヨタ「KIKAI」は機械臭さいっぱいなのに愛くるしいのはなぜ?

TAS15_TOYOTA_KIKAI_005

プリミティブな構造にも見える「KIKAI」ですが、キャビンはカーボン製。ミッドシップに横置き搭載されるパワートレインはハイブリッドと、現代的なテクノロジーも採用しています。

それでいながら、コクピットはトグルスイッチやアナログ感覚のメーターを採用するなど、懐かしいテイストとしているのも、機械感を味わうことを意識した結果ということです。

(山本晋也)

【関連記事】

トヨタのCamatte(カマッテ)が2015年はARに進化!【東京おもちゃショー2015】
https://clicccar.com/2015/06/18/312897/

子供でも楽に運転できるトヨタ カマッテに人気集中【東京おもちゃショー2012】
https://clicccar.com/2012/06/14/165816/

東京おもちゃショーに親子で運転できるトヨタのコンセプトカーが登場【動画】
https://clicccar.com/2013/06/14/222623/

トヨタのコンセプトカー「Camatte」を徹底チェック【東京おもちゃショー2012】
https://clicccar.com/2012/06/15/165989/

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
続きを見る
閉じる