中身で勝負!ボディ剛性アップがクラウンの走りを変えた!

トヨタ自動車が10月1日にクラウン ロイヤル/アスリートシリーズのマイナーチェンジを発表しました。

TOYOTA_CROWN

外観の変更は限定的ながらも、中身は大幅に改良が加えられているようで、その代表例は何と言っても「走りの質感」に大きな影響力を与えるボディ剛性の向上でしょう。

ボディシェル剛性の高さは、足回りからの入力に伴うボディ骨格の歪み低減に効果的で、サスペンションが本来の性能を発揮するようになります。

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。