4代目プリウス誕生! エンジン熱効率は40%以上を達成!!

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これまで同様、フルハイブリッドシステムを搭載するという新型プリウス。衝突安全性に優れた軽量ボディを与えられ、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した先進安全システム(追従クルーズコントロールや衝突被害軽減ブレーキなど)も装備するといいます。

注目は、最大熱効率40%以上という世界最高レベルのガソリンエンジン。またハイブリッド用バッテリーとして、よりコンパクトで充電性能をアップさせたニッケル水素電池を搭載するという選択も気になるポイントです。 

●新型プリウス ボディサイズ(北米仕様)

全長:4540mm
全幅:1760mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm

(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。