軽自動車SUVなら秋ドライブでも活躍!

夏も終わり……徐々に秋の気配が近づいてきました。

紅葉をはじめ、様々なアウトドアレジャーを過ごしやすい気候で楽しめるわけですが、アウトドア派な方の中にはSUVを検討している方はいるはず。

SUVも最近の人気の高まりを受けて、国産および輸入車も含めれば豊富な車種が選べます。

でも、ボディサイズなどは若干大きめで、ファミリーユースならともかく、一人や夫婦の場合では持て余してしまうのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、軽自動車のSUV。維持費の安い軽自動車に、SUVのもつ悪路走破性を備えたモデルで、最近は“日常を彩るパートナー”として注目を集めています。

ここでは、そんな軽SUVをご紹介いたします。

 

スズキ・ジムニー

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軽SUVの元祖といえば、「ジムニー」をおいて他にありません。

ボディサイズは3395×1475×1680mmと小柄ですが、背の高さと角ばったボディが演出する頼もしさは随一。もちろん、悪路走破性が高いのもポイントで、本格派SUVに用いられるラダーフレームや、路面に応じて駆動方式を変更できるドライブアクション4×4、片輪が障害物に乗り上げた際に反対側はしっかりと接地性を確保する3リンクリジッドサスペンションを採用しています。

その走行性能と小柄なボディのおかげで、普通車ではサイズが厳しいところもグングンと踏破し、未開の地へと進ませてくれることでしょう。

 

スズキ・ハスラー

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「ジムニー」ほど本格派ではありませんが、軽自動車の「ワゴンR」をベースにSUVの頼もしいルックスと機能を織り込んだモデルが「ハスラー」です。

愛嬌あふれるデザインで仕立てられたボディは最低地上高が180mmへと高められただけでなく、急な下り坂を一定のスピードを維持して安全に下れる「ヒルディセントコントロール」や雪道での発進をサポートする「グリップコントロール」が搭載され、中身も含めて悪路への対応力が強化されています。また、キャンプなどのアウトドアレジャーに役立つアクセサリーが豊富に用意されているのも注目ポイント。

最近では、発進時にモーターで加速をアシストすることで燃費を節約する「S-エネチャージ」を搭載したのもトピックで、燃費は最良で32.0km/Lを達成します。

 

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