今年の5月11日フルモデルチェンジをしたカローラアクシオ。10代目以降は国内仕様と輸出仕様でプラットフォームを変えていますが、9代目までは世界共通のモデルとして世界各国で活躍しています。
カローラは代々、コンパクトなサイズながら室内空間の広さがウリで、5代目となるE80型からはFF化されモデルチェンジ毎に居住性は向上しています。
その室内空間の広さを象徴する動画を発見しました。
なんと、車内に馬が乗っています!動画に登場するのは6代目となるE90型カローラの輸出仕様。6代目カローラの室内寸法は、室内長1785mm 室内幅1360mm 室内高1150mmと馬が乗るには少々窮屈そうですが、見事乗ってしまっています。
最近ではダイハツタントのCMで車内にアルパカを乗せて広さをアピールするCMが放送されていますが、FF化で室内が広くなったとはいえ、4ドアセダンであるカローラの後部座席に馬が丸々1頭乗ってしまうとは驚きです。
世界各地で走り回ってるカローラ、開発した人は大人5人が快適に過ごせるように設計したはずですが、まさか馬を乗せて走っているとは思いもよらないでしょうね。
(井元 貴幸)

