2015年スバルのモータースポーツ大改革!【東京オートサロン2015】

東京オートサロン2015 スバルブースにて、2015年のSUBARU/STIモータースポーツ活動計画が発表されました。

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今シーズンもSUPER GT、ニュルブルクリンク24時間レースともに、総監督にはSTI モータースポーツ室長の辰巳 英治氏、SUPER GTのドライバーには昨年に引き続き井口 卓人選手と、新たに山内 英輝選手を起用。

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マシンは各部の改良を施したBRZ GT300 2015モデルで、タイヤには昨年までのミシュランタイヤからダンロップへと変更されました。

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ニュルブルクリンク24時間レースも、長年エースドライバーとして活躍した吉田 寿博選手から、新たにティム・シュリック選手を起用。ニュルブルクリンク24時間レースではカップカーでの参戦実績のあるドライバーだそうです。

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マシンは昨年と同じく新型WRX STIをベースに各部をリファイン。空力性能に重点を置いた改良がエクステリアからも見て取れます。

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SUPER GTのドライバー若返り、タイヤサプライヤーの変更、ニュルブルクリンク24時間レースでは、新たな外国人ドライバーの投入や、ニューマシンの進化 など、大きな改革が実施されたスバルのモータースポーツ新体制。2015シーズンのスバルに大きく期待がかかります。

(井元 貴幸)