最初で最後!? 3台揃ったメガーヌ・ルノー・スポール・トロフィーを見逃すな!!【東京オートサロン2015】

国内販売されるルノー車といえばカングーを思う浮かべる人が多いかもしれません。

しかし、走りに特化したクルマ好きからすれば“ルノー・スポール”が手がけたルーテシア、メガーヌこそルノー車だという思いが強いはず。

そんな走りに趣をおくユーザーの期待に応え、ルノーブースはルノー・スポールづくしの展示となりました。

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今回の主役はなんといっても3台のメガーヌ・ルノー・スポール・トロフィー。

まずは「メガーヌ・ルノー・スポール・トロフィー」。

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そして、このショーが初披露となるメガーヌ・ルノー・スポール・トロフィーS。

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トロフィーと外観の違いは、

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ドアの後ろにある専用デカールで見分けます。

最後はニュルブルクリンクのFF最速タイムを記録した2シーター「メガーヌ・ルノー・スポール・トロフィーR」。

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この車両は、まさにニュルを走り記録を生み出したクルマ。わざわざフランス本国から持ってきたそうです。

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初披露されたトロフィーSは、ルノージャポン大極司社長(写真)が「このクルマはルノージャポンのオリジナルブレンドといえるクルマで、トロフィーと内装は同じながらもオーリンズ製・車高調ダンパー(フロント20段階、リア30段階)を装着するなどサーキットでベストな調整ができるうえ、トロフィーRとは違い右ハンドル5シーターであるため普段使いに使いやすさにこだわりました」とコメント。

またトロフィー3台を揃えたことについて「トロフィー3モデルが一同に並ぶのはこれが最初で、おそらく最後になると思います」と続けました。

昨年、国内で4662台と過去最高を記録したルノーですが、ルーテシアやキャプチャーといった新型モデルだけでなくメガーヌなどのルノー・スポール仕様がメーカーのイメージを引き上げていたことが貢献していることは間違いありません。

誰が乗っても運転の楽しさを味わえる3台のメガーヌ・ルノー・スポール・トロフィーをショーで見逃すことはできませんよ!

【テヅカ・ツヨシ】