貴重なコンパクトセダンの日産ラティオがマイナーチェンジ

2012年のフルモデルチェンジを機に「ティーダ」の冠が外れて「ラティオ」になった日産のコンパクトセダンがマイナーチェンジを受けました。

現行型はマーチ同様にタイで生産されていて、このクラスのセダンは日本ではハッチバックのハイブリッドに取って代わられている傾向があり、どちらかといえば法人需要が高いように思えます。

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それでも200万円以下で買える、貴重な国産コンパクトセダンで、キャビンとトランクが隔壁で分かれたセダンならではの上質さは捨てがたいなど、一定のニーズはあるはず。

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