ベンツCクラスワゴンがニコ・ロズベルクとともに上陸! 価格は442万円から

本年最大級の大物、メルセデス・ベンツCクラスですが、ステーションワゴンが日本に上陸です。

メルセデスのF1パイロット、ニコ・ロズベルグ選手も登場した発表会では、アグレッシブなイメージのレッドボディのステーションワゴンをステージ上に展示。「アジリティ&インテリジェンス」というコンセプトを大いにアピールしていました。

メルセデス・ベンツのCクラスといえば、190Eと呼ばれた初代モデル(1982年誕生)から、メルセデスの本気が込められたプレミアム・コンパクトセダンとしてベンチマークとされている存在。Cクラスと名前を変えた2代目からセダンに加えて、ステーションワゴンもラインナップに加わっています。

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現行型Cクラス・セダンが日本上陸したのは2014年7月でしたが、あれから3か月。2014年10月には6年ぶりにフルモデルチェンジしたステーションワゴンの価格が発表されました。

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。