スペイン・バスク地方のクルマを斧で二つに割る競技【動画】

おぉ! これこそ現代のバスク人の力くらべだ!

スペイン北東部からフランスの一部にかけてひろがるバスク地方は、独自の文化を持つことで有名です。バスクのひとたちはスペイン語も話しますがスペイン語とは似てもにつかないバスク語を話します。

そして、バスクでは独自のスポーツ競技会も行われ、人気を博しています。

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このバスクのスポーツ競技というのは、昔の農業や漁業、林業のなかでの力くらべ、技量くらべをルーツとしていて、シンプルで勇壮なのが特徴です。テレビで見たことがあるひともいるでしょう。大きな岩を持ち上げたり、草を刈り取ったりと、いろいろな種目がありますが、下の動画のような丸太割りも人気種目もひとつです。

とはいえ、現代ではだいぶ生活様式も様変わりしていますよね。丸太ではなく、現代的なものを割る競技をはじめたくなるかもしれません。

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そこで行われたのコレ。なんと、斧を使って、小型車を真っ二つにしていくという作業です。うんうん。これはわかる。バスクの解体屋では、こうやってクルマが解体されてるんですね……ってそんなわけねーだろ。

ともあれ、バスクの力自慢は、何分でクルマを真っ二つにできるのでしょうか? 次ページの動画をどうぞ。

この記事の著者

まめ蔵 近影

まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
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