超高級スーパーカー「マクラーレン」がFSWに集合すると?

こんなにマクラーレンが日本にあったんだ!

富士スピードウェイにマクラーレンが集合する『McLaren TRACK DAY JAPAN 2014』が開催されました。

McLaren_34

集まったのは、オーナーの車両が41台で、McLaren F1(1台)、McLaren P1(5台)、McLaren 12C(29台)、McLaren 650S(6台)。主催が用意したデモ車などが7台で、McLaren P1(1台)、McLaren 12C(2台)、McLaren 650S(4台)でした。

P1は、世界でわずか375台しか生産されない車両のうちの6台集まった訳ですから、その濃さがわかるもので、世界的にも珍しいケースだと言います。

McLaren_35

ゲストにマクラーレン社のチーフ・テストドライバーであるクリス・グッドウィンも来日し、オーナーに実技指導やトークショーで愛車の魅力や性能をより理解してもらった模様です。関谷正徳さんをはじめとするレーシングドライバーもオーナーと一緒になって一日を楽しみます。McLaren_02 McLaren_01

 ブリーフィング会場にはP1がフィーチャーカーとなったマイクロソフトXbox ONEのForza Motorosport5の試遊マシンも用意され、この中ではきっと愛車を思う存分走らせることができたことでしょう。

McLaren_27

マクラーレンのような超高級スーパーカーの滅多に見れないオーナーの世界をわずかながら垣間見て、明らかに違うレベルの部分と、それでもクルマ好きに共通する部分があることがわかったような気がします。やはりクルマは所有して走らせるのが楽しみなんだなと。

(小林和久)

この記事の著者

編集長 小林和久

編集長 小林和久 近影
子供の頃から自動車に興味を持ち、それを作る側になりたくて工学部に進み、某自動車部品メーカへの就職を決めかけていたのに広い視野でクルマが見られなくなりそうだと思い辞退。他業界へ就職するも、働き出すと出身学部や理系や文系など関係ないと思い、出版社である三栄書房へ。その後、硬め柔らかめ色々な自動車雑誌を(たらい回しに?)経たおかげで、広く(浅く?)クルマの知識が身に付くことに。2010年12月のクリッカー「創刊」より編集長を務める。大きい、小さい、速い、遅いなど極端なクルマがホントは好き。