三菱デリカD:5クリーンディーゼルのアクセルレスポンスを向上

ミニバンにSUVの要素を採り入れた、ほかにはない個性が光る三菱デリカD:5。

ファミリーなどが重宝する居住性と積載性の高さに加えて、悪路走破性やクリーンディーゼルエンジンを用意するエコな面もあり、2007年の登場から7年も経過していますが、侮れない実力の持ち主です。

DELICA_D5_01個人的にとくに感心するのは、高くてスクエアなフォルムを活かしたサードシート。ミニバンといえども3列目の使用頻度は夏休み時期くらいで低いはずですが、それでもイザというときに大人でも実用になるシートと空間を備えています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。