三菱デリカD:5クリーンディーゼルのアクセルレスポンスを向上

DELICA_D5_02

 さて、今回の一部改良は、クリーンディーゼルエンジン搭載車(「D-Powerpackage」、「D-Premium」)のエンジン制御を改良することで、発進加速性能とアクセルレスポスの向上を図っているのがまず注目。

音・振動はそれなりに大きめではありますが、ディーゼルならではの力強い加速は改良前でも十分に魅力的でしたから、今回の改良でより洗練されたのは朗報です。

ほかにも、センターパネルをピアノブラックに変更してインテリアの質感を向上。また、インパネセンターやアッパーボックスなどに木目調パネルの装着が可能な「ラグジュアリーパッケージ」を「M」、「ROADEST G-Power Package」、「ROADEST G-Premium」をのぞくグレードに設定しています。

さらに、10月生産分から「G-Premium」、「D-Premium」グレードに標準装備されていたエレクトリックテールゲートを「G-Power package」、「D-Power package」にメーカーオプションしています。

価格帯は、「M」の2.0Lガソリン2WDの239万7600円をボトムに、2.2Lクリーンディーゼル4WDの「D-Premium」の404万6760円です。

三菱「デリカD:5」にお買い得な特別仕様車「M-Limited」設定
https://clicccar.com/2014/05/29/256799/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
続きを見る
閉じる