大きなミニ! 第三世代ミニのクラブマン・コンセプトが初公開

2013年の東京モーターショーとLAVIGNEショーにて、ワールドプレミアを飾った第三世代のBMWミニ。そのバリエーションとなるクラブマンのコンセプトモデルが2014年3月4日に開幕するジュネーブモーターショーにて世界初公開となることが明らかとなり、フォトデビューを果たしました。

Postproduction: Wagnerchic*Digital Artwork  www.wagnerchic.com

ボディサイズは、全長 4223 mm、全幅 1844 mm 、全高 1450 mm と大きく成長しています。リヤゲートは観音開き、ラゲッジスペースはアンダーボックスを用意するなど、使いやすいものになっていると想像されます。

またF1スタイルのルーフウイングなど、空力性能にこだわったエクステリアも、ミニ・クラブマン・コンセプトの特徴ということです。

Postproduction: Wagnerchic*Digital Artwork  www.wagnerchic.com

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(山本晋也)

この記事の著者

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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