新年のご挨拶に招き猫や獅子舞など縁起物を模した「福々トミカ」は?

達磨(だるま)や獅子舞(ししまい)、招き猫など幸運をもたらすと言われている、縁起物を模した『福々トミカ』がメーカー希望小売価格600円(税抜き)で2013年12月27日から発売されています。 

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それぞれ、既存のトミカに赤いタイヤ、金色のホイールなどおめでたい色を組み合わせ、さらにデカールやカラーリングで縁起物をイメージさせているもので、6台が設定されています。

まず、福を招くといわれる招き猫をイメージした三菱i-MiEV、「めでたい」に通じる鯛は3輪車のダイハツ・ミゼットがベース。子どもの魔除けとして用いられる犬張り子はダイハツ・ムーヴ、商売繁盛や開運出世の縁起物としておなじみの達磨はスズキ・スイフトでヘッドライの目は白いままという凝りようです。秀逸なのはバンパー部分をゴールドに塗り分けることで獅子舞を模したスズキ・エブリイ、子育ての縁起物といわれる赤べこはスバルR-1をベースに仕立てています。

ただし、パッケージは共通で、開封するまで何が入っているか分からないのもポイントです。初詣のおみくじ的な楽しみを演出しているものですが、さらに「大吉」「中吉」「小吉」のおみくじが付いているということです。

また、i-MiEVには「幸運招福」、 ミゼットには「御目出鯛」 、 ムーヴに「成長祈願」、 スイフトは「祈願成就」、エブリイに「無病息災」、R-1には「災難除け」と、祈願をこめた台紙がセットされているので、縁起物として飾っておくことも十分に考慮している『福々トミカ』なのです。

(山本晋也)