居眠り注意!クルマ運転中の眠気覚ましに効く方法7つ

クルマの運転中に眠くなってしまった経験のある方は少なくないはず。特に単調な風景の続く高速道路や、ロングドライブ中に渋滞に捕まってしまったとき、美味しいご飯を食べた後に同乗者に寝られてしまった時にはドライバーにも睡魔が襲ってくることもあります。そんなときに眠気覚ましに効く方法7つをご紹介します!

高速道路 単調

1:コーヒーを飲む

眠気覚ましには定番ともいえるコーヒー。運転中だけでなく、仕事中や勉強中にお世話になる方も多いとおもいます。コーヒーにはご存知の通りカフェインが含まれており、眠気覚ましには効果が高い飲み物です。

最近ではコンビニエンスストアでもドリップタイプのコーヒーを取り扱うお店がありますので、眠くなったら美味しいコーヒーをブラックで飲んでみてはいかがでしょう?運転中にコーヒーを買うために車外に出るだけでも眠気が覚めることもあります。

2:顔を洗う

自宅にいる時でも朝起きたら顔を洗うとしゃっきりしますよね。冷たい水が交感神経を刺激するのでこちらも効果の高い眠気覚ましです。高速道路ではサービスエリア、一般道ではコンビニのトイレなどで顔を洗うと良いでしょう。

3:ガムをかむ

眠気覚ましに効果のあるガムはもちろん、ガムをかむと言う行為そのものが脳を活性化させ眠気覚ましになります。最近ではボトルタイプのガムが多く発売されているので、車内に常備しておけばいざという時に役に立つかも。ただし賞味期限切れにはご注意ください。

4:大声で歌を歌う

歌を歌うことでリズムをとり脳を活性化させます。一人でクルマに乗っている時は効果が期待できますが、同乗者がいる場合はヒンシュクを買うので気をつけましょう。また、眠気覚ましに窓が全開になっている時などは並走しているクルマから厳しい視線を浴びせられることもありますので、お気を付け下さい。

5:眠気覚ましのドリンクを飲む

カフェインを多く含む「眠眠打破」などのドリンクも効果的。50mlの小さなビンにコーヒー2杯分のカフェインを含む「眠眠打破」はドライバーの強い味方。コーヒー風味のドリンクに牛乳やサイダーを「ちょい足し」するのがひそかなブームだとか。

6:ストレッチ

ストレッチなどで筋肉を動かすと、体の血液の循環が良くなります。それにより脳細胞が活性化。高速道路で渋滞中には車外に出ることはできませんが、軽く伸びをするだけでも効果はありそうです。

7:仮眠をとる

眠気覚ましの方法で、寝るというのはかなりの荒技ですが、実は一番効果があります。眠い時は無理して運転せず寝てしまう!これに尽きます。筆者も良く使う方法ですが、眠い目をこすりながら渋滞にハマるくらいなら、サービスエリアなどで1~2時間仮眠をとるだけでスッキリします。その間に渋滞が解消されていることもあり、まさに一石二鳥。実際に自宅に到着する時間は頑張って運転するのとさほど変わらないことも多いです。

今回は7つの眠気覚ましをご紹介しましたが、なにより運転前の睡眠不足は大敵!ドライブの前日は浮かれる気持ちを抑えてしっかり睡眠をとりましょう。居眠り運転は重大事故を引き起こします。せっかくの楽しいドライブが悲惨な結果にならないように眠い時は無理をせず、早めに仮眠をとりましょう。

仮眠のつもりが寝すごして翌朝になってしまった!という方が笑い話で済みますからね。(笑)
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(井元 貴幸)

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