「プラズマクラスター技術搭載リアビジョン」にアーム取付タイプが登場

アルパインが大画面ナビの「ビッグX」とともに進めているのが、リヤモニターの天井吊り下げタイプ(フリップダウン)ですが、最近はリヤモニターに世界で初めてプラズマクラスターを搭載。テレビやDVDを見るだけでなく、車内の空気も綺麗にしてしまおうという、とくに子どものいるファミリーにはうれしい装備だと思います。

9型VGAとLEDバックライトで高画質を実現しています

10月下旬から発売される「プラズマクラスター技術搭載アーム取付型リアビジョン」は、商品名のとおり前席ヘッドレストのアームに装着するタイプで、車種専用の取付キットが必要なフリップダウンよりも取付できる車種が多いのが特徴。コンパクトカーやSUVなど、フリップダウンに対応していない車種でも気軽に装着できます。

インテリアカラーなどに合わせて、ブラック、ゴールド、ホワイトの3色を用意。本体にはモノラルスピーカーを内蔵しています。「新かんたんリモコン」を同梱

今回の新製品は、映像がオフの状態でもプラズマクラスターイオンが発生し、快適な空気循環を実現。さらに、車種専用カーナビ「ビッグX」の「VIE-X009/X008/X088VS」、「VIE-X08VS」とのリンクが可能で、ナビ画面の表示や別売の専用リモコンで後席から検索・設定することもできます。

映像オフ時でもイオンが発生し、空気を清浄してくれます

カラーバリエーションはブラック(「PCX-M900Z-BK)、ゴールド(PCX-M900Z-GD)、ホワイト(PCX-M900Z-WH)の3色で、価格は3万6540円です。
(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。