アルパインからトップビュー/サイドビューを含む「ドライブセンサー・カメラシリーズ」が登場

急速に普及が進んでいるマルチカメラ。フロント、リヤ、ドアミラーの両サイドに4つなど、複数のカメラを装着することでトップビュー(俯瞰)や助手側付近の死角などを映し出すドライバーのサポート役で、市販品も年々進化しています。

8月上旬からアルパインの「ドライブセンサー・カメラシリーズ」の新製品が順次発売されます。

上空から見下ろしたような映像でクルマ周囲の状況がわかりやすい「2カメラ・マルチトップビューシステム」がそれで、「マルチビュー・フロントカメラ」と「マルチビュー・バックカメラ」の組み合わせにより、自車を上から見下ろしたようなトップビュー映像が生成されるものです。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。