1箱1,000円のティシュー!【クリネックス至高 羽衣】

 

このご時世にすごい!なんと1箱1,000円もするティシューがあるとは…

こちらが1,000円のティッシュー、クリネックス至高「羽衣」。いただきものをいただいちゃったものですが、やっぱり1,000円だけあって、存在感バツグンですね。まるで「琳派」の硯箱みたいっす。

箱の裏にはティッシュー1箱1,000円の妥当性みたいな能書きが長々と書かれています。

至高シリーズは、厳選されたパルプを原材料に抄紙工程、加工工程などすべての面にこだわり究極の「やわらかさ」「しなやかさ」を追求した最高品質ティシューとして2008年11月に登場しました。以来、その最高級品質を求める数多くのお客様に支えられ、またご贈答品としてご利用いただく機会も増えています。
 
今回新発売する『クリネックス®ティシュー至高「羽衣」』は、天女がまとう羽衣のように、空に飛び立てるような軽やかな1枚1枚を4枚に重ねることで、今まで以上にふっくらとした、それでいて絹のようにしなやかな、天女がまとって今にも自由に空中を飛んでいけるような「やわらかさ」に仕上げました。
究極に薄く仕上げた1枚を4枚重ね(既存の「至高」は3枚重ね)にし、それぞれのシートの間に出来る空気層がふっくら感を実現。繊維が長く、強靭かつしなやかさを特徴とするアバカ(マニラ麻)と、ふっくらすべらかな肌触りのユーカリパルプという厳選された原材料を配合し、シート表面をキメ細やかに仕立てることで、これまでにないすべらかな肌触りとなっています。
 
なお、パッケージに記された「羽衣」の文字は、シリーズの元祖である「至高」と同様に、書家の武田双雲氏によるものです。

 

さて、実際触ってみるとべロアのような肌ざわりですね。確かにきめ細かくて優しいカンジです。一回使ったら病みつきになるかも!

ちなみに取り扱いはすべてオンラインショップのみ。1ロット1500セット限定で、発売するたびに完売だそうです。

モノづくりへの探求心と企業のもつ技術力への挑戦っていう意味では、たとえティッシューであっても心に響くものがあるんですね。脱帽・・・・

(テングダンディ)

この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事