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EVモードが拡大され、ビルシュタイン脚になった新型アウトランダーPHEVを公道試乗

2017/03/12 11:33 by   ニュース・新車, マイナーチェンジ, 新車, 試乗

このところ電気モーターで走るクルマの評価が上がっています。新しい電気自動車という触れ込みの日産e-POWERを搭載したノートの販売は好調ですし、トヨタとしては初めて発電用モーターも駆動に利用するというプリウスPHV(プラグインハイブリッド)のパフォーマンスも好評のようです。

そうした電動車両、プラグインハイブリッドというカテゴリーでいえば、量産モデルとして元祖的存在なのが三菱アウトランダーPHEVでしょう。

2017年2月にビルシュタイン・サスペンションなどを装備した最上級グレード「Sエディション」の追加をするなど商品改良を実施したアウトランダーPHEVに公道試乗することができました。

今回の商品改良のポイントは大きく3つ。まず前述の通り最上級グレードとなる「Sエディション」の追加、そしてバッテリーマネージメントの改良による急速充電時間の短縮(30分→25分)とEVモードの拡大、そして歩行者検知タイプへと進化したプリクラッシュセーフティシステムです。




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