記事を書こうと先週の記憶を辿るため、グーグルマップで訪問した先やお話に出てきた場所をトレースし、記憶を蘇らせていました。
それで、ふとマップから航空写真に切り替えてみました。
すると、被災地の周辺は被災後の様子にすでに更新されているようです。
船が陸地にあったり、コンテナがバラバラになっていたり、田んぼの真ん中に家があったり。
それで、福島第一原子力発電所を見てみました。
すると、すでに1号機、3号機、4号機は明らかに建屋が吹き飛んだような状態になっています。
近くに消防車のようなものも見えます。
また、グーグルアースでは、過去の航空写真も見ることができます。
震災前の福島第一原子力発電所の様子は2004年11月21日のもの、その後、震災後の3月12日(この時点では1号機の建屋も健在)から毎日のように更新され、建屋が次第に破壊されていった様子がわかります。最新のものは3月19日のようですね。
googleは今回の災害に積極的にインターネットでできることを展開しているようですが、ここまでやっていたとは驚きです。
今回の災害に関するgoogleのページはコチラ>>>http://goo.gl/saigai
(小林和久)
