もはや宇宙船!? 三菱ふそう「スーパーグレート」新型をワールドプレミアへ【ジャパンモビリティショー2023】

■トラックでは斬新なワインレッドカラーのペイント

三菱ふそうトラック・バスは、大型トラック「スーパーグレート」の最新ティザーイメージを公開しました。

三菱ふそう スーパーグレード 新型ティザーイメージ
三菱ふそう スーパーグレート 新型ティザーイメージ

初代スーパーグレートは、1996年に登場。2017年にはフルモデルチェンジが執行され、現行型となる第2世代へバトンタッチされました。2021年には「レベル2」の高度運転支援機能を採用、ドライバー異常時対応システム「アクティブ・アテンション・アシスタント」など、先進運転支援システムを搭載するなど大幅改良がなされ、進化を続けています。

三菱ふそう スーパーグレード 新型ティザーイメージ
三菱ふそう スーパーグレート 新型ティザーイメージ

第1弾のティザーイメージは真正面からの画像で、存在感のある「FUSO」のロゴ、シャープに釣り上がるLEDデイタイムランニングライトなどが確認できました。

一方、第2弾ティザーイメージでは、ラウンドしたフロントウインドウやその上部、トラックでは斬新なワインレッドカラーのペイントが確認でき、スリムなLEDと相まって、まるで宇宙船のような未来的でなめらかな印象を与えています。

スーパーグレート新型のワールドプレミアは、10月28日(一般公開)から開催予定の「ジャパンモビリティショー2023」となっています。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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