VELENOのコンパニオン「原あゆみ」さんは2020年に2冠獲得のレースクイーン【東京オートサロン2024】

■ヤバすぎるラインナップと言われたVELENO & Garage力のコンパニオン陣

東京オートサロン2024のコンパニオン激戦区だった北館。その激戦区を震撼させたのが北9ホールのVELENO & Garage力ブースです。

原あゆみさん
原あゆみさん

そのコンパニオンは全てトップレースクイーンで占められており、車両横立ちの撮影タイムの時などはとんでもない人だかりが形成され、その様子は誰しもが「ヤバすぎるラインナップ」と評するほど。

VELENO & Garage力のコンパニオン陣
VELENO & Garage力のコンパニオン陣

そんなVELENO & Garage力のコンパニオン陣の中から「原あゆみ」さんを紹介しましょう。

●地元愛に溢れる「原あゆみ」さん

原あゆみ(はら あゆみ)さんは2023年、スーパーGT GT500クラス 24号車 リアライズコーポレーション ADVAN Zと、スーパーフォーミュラのKONDO RACINGを応援するリアライズガールズとして、またフォーミュラドリフトジャパンのTeam FUKUSHIMAを応援するレースクイーンとして活躍していました。

原あゆみさん
原あゆみさん

2020年にレースクイーンデビューした原あゆみさんですが、その年に所属ユニットが日本レースクイーン大賞のコスチューム部門でグランプリを獲得。また新人部門では新人賞も受賞し、デビューイヤーに二冠を達成するほどの人気ぶりを発揮しました。

原あゆみさん
原あゆみさん

福島県出身である彼女は、2022年にスーパー耐久とフォーミュラドリフトジャパンのTeam FUKUSHIMAのレースクイーンとして活躍。フォーミュラドリフトジャパンでは2023年も継続してレースクイーンとなり、チームのこと以外に福島についても熱く発信しています。

2024年の活動はまだ発表されていないようですが、きっとサーキットでも会うことができるでしょう。

(写真・文:松永 和浩

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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