刺激的な走りをオープンエアで楽しめる限定車「アバルト F595C」が発売

■「Beats」製プレミアムサウンドシステムを特別装備

バッテリーEVの500eもラインナップに追加されたアバルト。Aセグメントのスポーツモデル「ABARTH F595」をベースとした限定車「ABARTH F595C(アバルト F595C)」を2023年12月21日(木)を160台限定で発売しました。

特別仕様車「アバルト F595C」のリヤまわり
特別仕様車「アバルト F595C」のリヤまわり

車名の最後に「C」が付くことからも分かるように、「ABARTH F595C」は、ブラックの電動開閉式ソフトトップを備えたカブリオレモデルです。

ソフトトップモデルの「アバルト F595C」
ソフトトップモデルの「アバルト F595C」

搭載されるエンジンは、1.4Lの直列4気筒ガソリンターボで、5MTが組み合わされています。ステアリングは、左右の両方が設定されています。

また、カタログモデルでは、「695」シリーズにのみ搭載されている「Beats」製プレミアムサウンドシステムが特別装備されています。

「Beats」製プレミアムサウンドシステムを用意
「Beats」製プレミアムサウンドシステムを用意

ソフトトップを開け放てばエンジンサウンドをダイレクトに聞きながらドライブが楽しめ、ソフトトップを閉めるとBeatsオーディオから流れる高音質サウンドを享受できます。ボディカラーは、「Rosso Passione」「Grigio Record」の2色設定です。

貴重なAセグメントホットハッチであるアバルト。その中でも刺激的な走りとオープンドライブが楽しめる、レアな限定車の登場です。

●価格:475万円

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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