ヤマハ乗りの方がアクセサリーを選ぶなら、まずはワイズギアをチェック!「トレーサー9 GT+」専用サイドケースもラインナップ

■ヤマハ車の純正アクセサリーはワイズギア

2023年10月に発売されたばかりのトレーサー9GT+ですが、ワイズギアではすでに数多くのパーツを用意しています。
2023年10月に発売されたばかりのトレーサー9GT+ですが、ワイズギアではすでに数多くのパーツを用意しています。

バイクの使いかたは人によって様々。日帰りツーリングしか行かない人もいれば、宿泊を伴うロングツーリングに行く人も、都市部でしか乗らない人もいれば、山岳地帯を頻繁に走る人もいます。

必要な装備、あると便利な装備はユーザーによって異なるわけです。

また、見た目や乗り味の好みもライダーによって異なるでしょう。そういった人にとっては、アクセサリーやカスタムパーツを装着するのも、バイクライフを充実させるアクティビティです。

そんなオーナーのために、メーカー系のカスタムパーツやアクセサリーが販売されていますが、ヤマハ車の純正アクセサリーといえばワイズギアです。メーカー系だけに、製品によっては車両開発とコラボして開発しているので、マッチングや信頼性はバツグンです。

ここでは発売されたばかりのトレーサー9 GT+(トレーサーナインジーティプラス)のアクセサリー/カスタムパーツの一部を見てみましょう。

●高速走行やロングツーリングの快適性、利便性アップ

50Lの容量を持つユーロトップケースと、片側約30Lという容量を持つサイドケースが装着されています。
50Lの容量を持つユーロトップケースと、片側約30Lという容量を持つサイドケースが装着されています。

最初に紹介するのはハードケース類です。大容量かつ堅牢な作りで、鍵付きなので盗難の心配も少なく、それでいて脱着も容易なハードケースは、ロングツーリングには非常に便利ですよね。

サイドケースのステーはダンパー付きで、少し動くようになっています。
サイドケースのステーはダンパー付きで、少し動くようになっています。

一方で、サイドケースを装着して高速走行をすると、ややハンドリングが不安定になることがあるものですが、このトレーサー9 GT+は、ダンパー付きのステーが採用されていて、適度な反力を持ちつつ、少しですが可動するようになっています。

これによって、高速走行時の安定性を、通常のサイドケースよりも高めているんですね。

トレーサー9 GT+は純正でもスクリーンがついていますが、より大型化したハイスクリーンもワイズギアがラインアップしています。純正のスクリーンだと肩のあたりには多少風が当たるのですが、もっと風を避けたいという人はこのハイスクリーンを選ぶといいでしょう。

また、ロングツーリングだと悪天候に遭遇することもあるかもしれません。霧が出たときにはフォグライトが視認性を向上してくれます。ワイズギアでは、後付で装着できるLEDのフォグライトキットもラインアップしています。

●より上質に、思いどおりに乗りこなすアイテム

車種ごとに設定されるパフォーマンスダンパーは、MT-09/トレーサー9専用設計です。
車種ごとに設定されるパフォーマンスダンパーは、MT-09/トレーサー9専用設計です。

パフォーマンスダンパーも用意されています。これは車体の振動を効果的に吸収するパーツで、乗り心地を改善し、より上質な乗り味を実現します。長距離を走っても疲労が少なくなるでしょう。

そして、カッコいいデザインのプロテクションパッドはタンクを傷から守ってくれたり、ニーグリップをしやすくしてくれます。より思いどおりにバイクを動かすことができるようになるでしょう。

プロテクションパッドは、中央のタンク後部と、タンクの左右に装着します。
プロテクションパッドは、中央のタンク後部と、タンクの左右の3枚セットです。

ワイズギアからは、このほかにもトレーサー9 GT+用のアクセサリーや汎用のアクセサリーが数多く発売されています。

バイクのカスタムパーツは様々なメーカーから様々なアイテムが発売されていますが、ヤマハ車オーナーなら、まずはワイズギアのパーツ、アクセサリーをチェックするのがおススメです!

(文:まめ蔵/写真:小林 和久、ワイズギア)

この記事の著者

まめ蔵 近影

まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
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