マツダ「CX-60」の内装チェックで充電、電源、接続端子がこんなにあった!【新車リアル試乗 8-10 マツダCX-60 ユーティリティ編・運転席まわり・後編】

■電子デバイスがあちらこちらに・・・

しおりさんと見ていく、運転席まわりの後編です
しおりさんと見ていく、運転席まわりの後編です

リアル試乗・CX-60のユーティリティ編のつづき。

回の始まり方としては変則的ですが、話は「シフトレバー」項から進めます。

●運転席まわり(のつづき)

・エレキシフト(シフトレバー)

エレキシフトを操作するしおりさん
エレキシフトを操作するしおりさん

カタログでは「エレキシフト」と、名付けたひとが平賀源内の子孫ではないかと思う名称のシフトレバーは電気式。

エレキシフト。電気式だから、うっかりP以外でエンジンを切ってもクルマからは降りられる。でも次の乗ったとき・・・
エレキシフト。電気式だから、うっかりP以外でエンジンを切ってもクルマからは降りられる。でも次の乗ったとき・・・

Pからの左移動でR、Rからの手前引きで順次N、D・・・左右移動で「発進・停止」、前後移動で「後退・前進」と分けていますが、試乗本編で書いたとおり、アイデア倒れで、直線移動の先端は在来のATどおりP、または何もない通過点にし、ここから右移動でPにすべきだと思います。

しかられる。
しかられる

大きな声じゃいえませんが、何度か前端RでPに入れたつもりになり、次に乗ったときメーターからお叱りをいただいて青ざめました。オートパーキングロック(車両電源をONからOFFにする。またはシフトがRかDのときに運転席ベルトを外し、運転席ドアを開けるとAT内部でPになる。シフトレバーはそのまま)が働いたわけです。

また、操作ストロークがちょうどいい割にレバーの位置が見た目にわかりにくいのも要改良点。車速上昇に対する変速のタイミング、ショックの感触、エンジン回転のレスポンス・・・どれをとっても気持ちのいい感触を与えてくれる新開発8速ATの仕上がりがいいだけに、操作性の悪さが際立ちました。詳しくは試乗本編を。

・ステアリングシフトスイッチ

ステアリングスイッチのマイナス(+・シフトアップ側)
ステアリングスイッチのマイナス(+・シフトアップ側)
ステアリングスイッチのマイナス(ー・シフトダウン側)
ステアリングスイッチのマイナス(ー・シフトダウン側)

ハンドルにはシフトをドライバーが自在に変速できるスイッチが。左右スポークの向こうから、ちょこんとしか頭を出していないので目立たず、写真を撮り忘れそうになりました。左側が「-」、右が「+」・・・気づかずにいるひとも多いんじゃないかな。

ただ、試乗車はハイブリッド車だからなのか、走行中に操作してもすぐに普通のDに戻り、ギヤ固定の走行は長くは続きませんでした。取扱説明書を何度も見たのですが、ガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車、PHEV車とで明確に区分けした書き方ではなく、よくわからなかった・・・ハイブリッド車の仕様かな。

・Mi-Drive(マツダ インテリジェント ドライブ セレクト)

Mi-DRIVEスイッチはシフトレバー前方にある
Mi-DRIVEスイッチはシフトレバー前方にある

シフトレバー前方に何やら意味ありげなスイッチが。Mi-Drive(マツダ インテリジェント ドライブ セレクト)のスイッチで、前後させて走行モードを切替可能。

Mi-DRIVEスイッチ
Mi-DRIVEスイッチ

パワートレーンごとにモード数が異なるのがまたまたややこしく、「NORMAL」はもちろんのこと、「SPORT」は全機種標準。「OFF ROAD」は4WD車全機種に標準。「TOWING(トーイング)」は4WD全機種で、販社オプションのトレーラーヒッチを接続したときに選択可能、「EV」は当然PHEV全機種に標準。というわけで、ハイブリッドの試乗車は3つのモードがついていました。

どのモードでエンジンを切っても次回始動すると「NORMAL」で始まり、「SPORT」はNORMALに対して変速するエンジン回転数がより高めになり、「OFF ROAD」は試しませんでしたが、走破性を最大限に発揮する走行形態となります。

ただ、「NORMAL」のままでもスポーツカー並みの性能だったので、実際には「SPORT」にしたくなるシーンはないと思うよ。各モードを選んだときのメーター表示は、前回のユーティリティ編の「メーター」項に。

・電動パーキングブレーキ(EPB)

電動パーキングブレーキとオートホールドのスイッチ
電動パーキングブレーキとオートホールドのスイッチ

コマンダースイッチの右にあります。

パーキングブレーキの電動化は、確かヨーロッパ車のほうが早かったと記憶しています。

初めて見たとき、「パーキングブレーキを電動化するなんて、バッテリーが上がったら解除も制動もできなくなるじゃないか」と思いましたが、考えてみたらバッテリーが上がったときはそもそもエンジンがかからず、走れもしないわけで、何の問題もないのでした。

さて、CX-60のEPB、ブレーキペダル踏みでスイッチを引いて制動、押して解除。メーター内とスイッチ上の各ランプが点消灯します。車両電源のONからOFFまたはACCで自動制動、シフトをPから動かしたとき、またはDないしRのときにアクセル連動で自動解除する機能も備わっていますが、毎度書いているとおり、クルマ任せを習慣化せず、駐車ブレーキ操作を自覚するべく、常に操作するようにしたほうがいいと思います。筆者は常に押し引きしていました。これら自動制動/解除機能は、無効にすることもできます。

・オートホールド

その手前にあるのはオートホールドスイッチ。ブレーキペダルから足を離しても停車状態を保つ仕掛けで、「信号待ちなどの停車時に運転者の負担を軽減します(取扱説明書より)」。

「ブレーキペダルから」でわかるとおり、EPBの制動保持が後ろ2輪だけなのに対し、こちらは4輪を制動維持するもの。ただし、目的はわかりますが、万一故障したときのことを考え、日常から頼り切った使い方はしないほうがいいでしょう。パワーウインドウのAUTOは放っておいても自分が不便なだけですが、ブレーキ関係のAUTOは故障や誤作動を起こすと他人を巻き込みます。メーカーが怪しいものを造っているとは思わないし、便利なものはじゃんじゃん使ったらいいと思いますが、同じ使うにしても疑ってかかりながら使うくらいがちょうどいいのです。

・サンバイザー

お化粧なおしをするしおりさん
お化粧なおしをするしおりさん

サンバイザーはごくオーソドックスな造り、サイズで、カードホルダーが併設されたふた付ミラーがついています。お色直しが暗がりでもできるよう、天井には専用ランプが。これはふたを開けると点灯し、点灯状態(開けたまま)でもバイザーを格納すれば消えます。

カードホルダーはバイザーをいちいち下げないと駐車チケットなどがはさめないのと、左側からはさまなければならないのが不便でした。格納時にスイっと挟めるよう、反対面にもつけてほしいなあ。

・自動防眩ルームミラー

フレームレスの自動防眩ルームミラー
フレームレスの自動防眩ルームミラー

ルームミラーは、ミラー下のレバー前後で切り替える、ただのプリズム式防眩ミラーが標準のXDに工場オプション、それ以外のクルマは自動防眩式が標準装備。それもオプションで選んだXDと各シリーズのS Package、L Packageは通常型、それ以外はフレームレスとやたら区分けが細かいのがややこしい。

調整時に鏡面に指紋汚れがつきやすいのでフレームレスの何がいいのかよくわからず、実際、調整時は汚れ気味になりましたが、まあ、これが流行りなのでしょう。

エンジンがONでシフトがR以外のときに自動作動しますが、見た目にはわかりませんでした。後続車の光が眩しいと思うことはただの一度もなかったので、正常に作動していたのでしょう。目の前にあるのに縁の下の力持ちみたいなヤツでした。

・シートベルト警告灯(後席用)

後席のシートベルト未装着警告灯
後席のシートベルト未装着警告灯

ルームミラー上部にあります。後席乗員がベルトをしていないとしばらくの間点灯して消灯。着用していたベルトをはずすとしばらくの間点滅した後に消灯。

後席にひとが乗った状態でエンジンをONにしなかったからわからないのですが、ベルトをはめてしばらくの間は緑色にも点灯するようです(取扱説明書より)。

ところで「2nd ROW」の「ROW」は何だろう? 取扱説明書には「REAR」とあり、実車と説明書のイラストが違っているぞ・・・

・マツダエマージェンシーコール

マツダエマージェンシーコール全体
マツダエマージェンシーコール全体
SOSボタン
SOSボタン

マツダが展開するコネクテッドサービスのうちのひとつ。

エアバッグの作動=作動するほどの衝撃や追突されたことを検知したときは自動で、または乗員がSOSボタンを押したとき、車両の位置情報(=現在地)と緊急信号を緊急通報オペレーターに送信する装置。

オペレーターに事故や怪我の状況、緊急車両手配の要否を相談すればいいわけですが、ドライバーからの応答がなければオペレーターはドライバーは意識不明と判断し、オペレーターが緊急車両の手配などを行います。

DEA(ドライバー異常時対応システム)とも連携し、ドライバー異常を察してDEAが作動したときもコールを行います。誤操作防止のため、1秒以上のボタン長押しで信号発信されます。このコネクテッドサービスは多くのメニューがありますが、このエマージェンシーコールについてだけいうと初年度登録から10年間は無料で使うことができます。

というわけで、オペレーターが男性なのか女性なのか知りませんが、ただお話したいがための理由で安易に押さないように。

●室内照明

・ルームランプ

ドア開
ドア開

前回のekワゴン試乗のこの項で、「ここに設置した左右マップランプを同時点灯させることでルームランプと称する強気なクルマもある・・・」と書きましたが、いました、ここに。強気なクルマが。CX-60。加えてリヤには左右アシストグリップ部にひとつずつ備えられています。

写真で見る左ランプ下に並ぶ2つのスイッチの左側が左マップランプ点消灯、右側が左右ランプとリヤランプ2つを一斉点消灯(ルームランプ)、右グループの左スイッチが、押しての表示灯点灯で、ドアを開けても点灯しないOFFスイッチ・・・ということは、表示灯消灯状態のドア開でランプ点灯なわけ。その右スイッチが右マップランプ点消灯。

・アンビエントライト&オーバーヘッドコンソールLEDダウンライト

リモコンロック/アンロックによるイルミネーテッドエントリーやライトの点消灯に連動して点灯。マツダコネクトの設定で明るさの調整もできます。

ドア内張りの化粧パネル部のアンビエントランプはアームレストを、左マップランプに埋め込まれたオーバーヘッドコンソールLEDダウンライトがシフトレバー周辺を、夜の室内の一部をほのかに照らします。各席の足元にも照明がありますが(フットランプ)、ここではその一部をお見せします。

・ドアカーテシーランプ

4枚ドアには夜の乗降時、足元&地面を照らすランプを装備。普通は後続車両からもわかる位置に設置するものですが、このクルマはドア内張り下面に埋め込まれており、下向きの光が地面だけを照らします。

ほかにドアポケット内を照らすランプもありますが、写真がうまく撮れなかったので未掲載とします。プロのカメラマンに依頼する機会が得られたら撮ってもらいましょう。

・ラゲッジルームランプ

荷室右壁のラゲッジルームランプ
荷室右壁のラゲッジルームランプ
バックドア側のラゲッジルームランプ
バックドア側のラゲッジルームランプ

CX-60は車内照明が豊富です。ことラゲッジルームランプは荷室右内壁ばかりかバックドア内張り左下側にも設置。バックドア側ランプは立つひとの影になって意味がないだろうと思っていたのですが、設置場所がいいのか、意外と有用でした。

ただし、雨の日に濡れた黒いアスファルトに白いLEDライト光が吸収されて暗く感じるのと同じで(ライト編)、空荷のときは電球の場合ほど明るくは感じません。荷室側は内張り、床とも黒いためです。その代わり、黒系ではない色の荷物はかなり明るく照らします。

●電源各種と通信端子

最近の潮流に則って電源および端子の数は多く、前後席および荷室に電源が配されています。あまりに多いので、どこに何の端子があるのかわからないくらい。

ただし数もタイプも車種によりけりです。ここに載せるのは試乗車の場合のものです。

【前席】

・12V電源

シフトレバー前方もの入れ部左の12V電源
シフトレバー前方もの入れ部左の12V電源
ふた閉じ
ふた閉じ

古くから存在する12V電源は、シフト前のもの入れ左側に設置。容量は12V×10Aの120Wまで。全機種標準装備となっています。

ワイヤレス充電(Qi)

12V電源右は、ワイヤレス充電のスペースとなる
12V電源右は、ワイヤレス充電のスペースとなる
状態表示のランプもある
状態表示のランプもある

その右側には、スマートホンなどをコードレスで充電するワイヤレス充電Qiを内蔵。右端には状態表示のランプがあり、消灯がOFF、白が「充電可能」、オレンジが「普通充電中」、緑が「急速充電中」です

・USB-Type C(通信用)/HDMI端子/SDスロット

上ふたつがUSB-Type Cのポート。下左HDMI端子、その右がナビ用SDカードのスロット
上ふたつがUSB-Type Cのポート。下左HDMI端子、その右がナビ用SDカードのスロット
SDカードスロットふた閉じ
SDカードスロットふた閉じ

センターのコンソールボックス前壁には端子が4つも。

上にUSB-Type Cがふたつ。マークからしてUSBメモリーや音楽プレイヤーのデーター通信用として機能しそう。ていねいなことに、ポートを囲う形で照明がついています。

下側の左にはHDMI端子がひとつ。HDMI対応機器を接続しての、映像&音声の再生用です。

下段右のSDカードスロットは、販社オプションのナビシステム使用時、ナビ用SDカードを入れるのに使います。

【後席】

USB-Type C(充電用)AC150w電源

後席センター足元にある端子部。左がUSB-Type C(充電用)、右が150W電源
後席センター足元にある端子部。左がUSB-Type C(充電用)、右が150W電源
ふた閉じ
ふた閉じ

後席空調吹出口左には、こちらはれっきとした充電用のUSB-Type Cのポート(こちらも照明付き)がふたつあり、容量はDC5V×3Aの15Wまでとなっています。

その右には家屋用と同じコンセントで電源が取れるAC電源がひとつ。容量は150W以下までです。

【荷室】

・12V電源

ふた閉じ
ふた閉じ
荷室右サイドにある12V電源
荷室右サイドにある12V電源

12V電源は荷室にも。荷室右内壁にあり、容量は前席用と同じ12V×10A=120Wです。

●ドア内張り

運転席ドア内張り
運転席ドア内張り

ドア上下寸、室内幅が大きいことを活かし、ひとつひとつが大きめな造りになっています。

・ドアロックスイッチ&ドアハンドル&ドアロックノブ

ドアロックスイッチ&ドアハンドル&ドアロックノブ
ドアロックスイッチ&ドアハンドル&ドアロックノブ

ロックスイッチはトリム面に収められており、使いやすいものではありませんでした。安易にアンロックされることのないよう、あえて使いにくくしたのでしょう。

ドアハンドルは、運転席用だけは引けば全ドアロックでもドアが開きますが、他の3つのドアはアンロックされません。ここいら、メーカー間で相違がありますが、筆者は他ドアも解錠してくれたほうがありがたく、運転席から降りて後席の荷を取り出したいときは不便で仕方ありませんでした。

ドアロックノブはここに併設。車速20km/h超でバックドアを含む全ドアのほか、燃料給油口ふたもロックされます。

・電動ミラー調整スイッチ

電動ミラー調整スイッチ
電動ミラー調整スイッチ

機能は他のクルマとおおかた同じです。

一般にパワーウインドウロックスイッチがあるはずのところが電動格納スイッチになっており、そのパワーウインドウロックはパワーウインドウスイッチ後端にあるのも異例。鏡面調整用上下左右の丸形スイッチも小さくて使いづらい・・・

前にも書きましたが、ミラーを格納した状態で鏡面調整するヤツはいないのだから、いっそ上下左右をスティック状にし、そのスティックの前後左右で鏡面調整、左右まわしで左右切り替え、押し込んでの埋没で電動格納、再押しの飛び出しで復帰というスイッチはできないものか?

・パワーウインドウスイッチ

パワーウインドウスイッチ
パワーウインドウスイッチ

押してオープン、引き上げてクローズとするパワーウインドウスイッチを初めて起用したのはマツダでした。

で、現代のCX-60。全ドア用とも、ワンタッチで開く・閉じるができるオート式で、当然はさみ込み防止機構付き。エンジンOFF後でも開閉できるタイマーがついていますが、これがけちったらしい40秒までで、ここはどーんと15分くらい操作できるようにしてほしい。

第1回概要編で述べましたが、前記電動ミラースイッチも含め、見た目をきれいにしようと、全体のすき間をぴっちり詰め、面一(つらいち)にしてしまったがために手探りで操作しづらかったのは惜しい・・・のではなく、これは失敗デザインだと思います。両者とも操作感は良くても操作性にいいところはなし。他の部分の操作性&造りがほとんど一級品なだけに、ここだけ使いにくさが際立ちました。

パワーウインドウスイッチは、運転席用だけ手探りで触れるように大きくするとか表面を突出させるなど、大急ぎで改良してほしい点です。4枚中、開閉頻度がいちばん高いガラスなのだから。

・ドアプルハンドルとアームレスト

アームレスト
アームレスト
ドアプルハンドル
ドアプルハンドル

プルハンドルはかなり太くてがっちりした仕上がりのグリップ型。

アームレストは押せば引っ込むやわらかパッド仕立てになっています。表面に穴を空けるか、壁側にすき間を設けかしてフローティング状にし、手を引っ掛けてここででもドアを閉じられるようにしてほしいと思います。

いまのドアプルハンドル位置はヒンジに近いため、ドアを閉めるのに力が要る・・・小学校の理科で習った支点・力点・作用点の原理ですな。広い駐車場でドアを大きく開け、アームレストに手が届かないときは前記ドアプルハンドルで、とくにそうではなないときはアームレスト側で。ふたとおりにできるようになるでしょ?

CX-60を借りている間は強風の日もありましたが、ドアが風にあおられて隣のクルマにぶつけないよう、そぉ~っと開けたいときのためにもアームレストにあるほうがいいのでぜひご検討を。

あまりお目にかからない、他のドアの内張りも載せておきます。

というわけで今回はここまで。

ユーティリティ編はまだまだつづきます。

(文・写真:山口尚志(身長176cm) モデル:星沢しおり(身長170cm))

【試乗車主要諸元】

■マツダCX-60 XD-HYBRID Exclusive Modern〔3CA-KH3R3P型・2022(令和4)年8月型・4WD・8AT・ロジウムホワイトプレミアムメタリック〕

★メーカーオプション
・ドライバー・パーソナライゼーション・システムパッケージ 5万5000円(消費税込み)
・パノラマサンルーフ 12万1000円(同)
・ロジウムホワイトプレミアムメタリック特別塗装色 5万5000円(同)

●全長×全幅×全高:4740×1890×1685mm ●ホイールベース:2870mm ●トレッド 前/後:1640/1645mm ●最低地上高:180mm ●車両重量:1940kg ●乗車定員:5名 ●最小回転半径:5.4m ●タイヤサイズ:235/50R20 ●エンジン:T3-VPTH型(水冷直列6気筒DOHC24バルブ直噴ターボ) ●総排気量:3283cc ●圧縮比:15.2 ●最高出力:254ps/3750rpm ●最大トルク:56.1kgm/1500~2400rpm ●燃料供給装置:電子式(コモンレール) ●燃料タンク容量:58L(軽油) ●モーター:MR型 ●最高出力:16.3ps/900rpm ●最大トルク:15.6kgm/200rpm ●動力用電池(個数/容量):リチウムイオン電池 ●WLTC燃料消費率(総合/市街地モード/郊外モード/高速道路モード):21.0/18.0/21.2/22.4km/L ●JC08燃料消費率:- ●サスペンション 前/後:ダブルウィッシュボーン/マルチリンク ●ブレーキ 前/後:ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク ●車両本体価格505万4500円(消費税込み・除くメーカーオプション)