ホンダ「アコード タイプR」が25年ぶりに復活? 予想CGメイキング動画とともに披露

■シビック タイプRの2.0リットル直列4気筒「VTEC」ターボエンジンを移植

米国ホンダは11月10日、主力4ドアセダン「アコード』」新型を発表しましたが、そのパフォーマンスモデルとなる「アコード タイプR」を大予想しました。

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ホンダ アコード タイプR 予想CG

独立系デザイナーのTheottle氏に協力を得た予想タイプRは、潜在的なパフォーマンス重視のバリアントに対する想像力を刺激しているといっていいでしょう。

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ホンダ アコード タイプR 予想CG

そのフロントエンドには、はるかに大きなエアインテークを備えるスポーティなバンパーを装備。新設計のハニカムメッシュグリル、ボンネットにはエアスクープ、幅広のフロントフェンダーが確認できます。

側面では、サイドシル エクステンション、幅広のタイヤを備えた大型の合金ホイールを装着。リアエンドでは、ディフューザー付きの新しいリアバンパー、カーボンファイバー製の大型固定リアウィングが見てとれるほか、トリプルエキゾーストパイプがインストールされています。

タイプRは欧州および北米市場において、1998年から2002年にかけ6代目ベースのタイプR(日本ではユーロR)が存在していましたが、復活となれば25年ぶりとなります。当時のタイプRは、2.2リットル直列4気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力212psを発揮、剛性の高いサスペンション、より強力なブレーキ、LSD(リミテッド・スリップ・ディファレンシャル)、内装と外装のスタイリングアップグレードを特徴としていました。

アコード タイプRが発売されるとなれば、気になるのはパワートレインですが、やはり期待するのは、最高出力315psを発揮する、シビック タイプRの2.0リットル直列4気筒「VTEC」ターボエンジンでしょう。

噂通りなら、北米市場に2023年にも、25年ぶりとなるアコード タイプRがお目見えするかもしれません。

以下、予想CGができるまでの動画もご覧ください。

(APOLLO)

 

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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