スバル「レガシィ アウトバック」が一部改良。ライティングスイッチの操作性を向上

■高い安全性とロングツーリング性が魅力

SUBARUは2022年9月8日(木)、レガシィ アウトバックの一部改良を実施しました。最上級SUVのレガシィ アウトバックは、ステーションワゴン派生型クロスオーバーモデルでは、先駆者といえる存在。

レガシィ アウトバック
一部改良を受けたレガシィ アウトバック

1995年に北米市場でリリースされ、日本ではレガシィ グランドワゴンのネーミングで、ステーションワゴンよりも少し車高が高く、ワゴンと同等の積載性を備えるなど、昔からアウトドア派から人気を集めています。

背が高すぎないため、山道などのワインディングでも安定した走りが可能で、高速道路を使ったロングドライブも得意としています。

現行型は「SUBARU GLOBAL PLATFORM」をベースに先代から全方位に渡って進化を遂げています。最新世代の「アイサイト」を備えるなど、高い安全性、充実のドライバーサポート機能も魅力。

SUBARU レガシィ アウトバック
レガシィ アウトバックのリヤビュー

今回の一部改良は、小幅な内容に留まっています。ライティングスイッチの操作性が見直され「車幅灯/尾灯&OFF」を1ポジションから、「車幅灯/尾灯」と「OFF」にの2ポジションに分けられています。

なお、価格は一部改良前と同じです。

●価格
「X-BREAK EX」:414万7000円
「Limited EX」:429万円

(塚田 勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。