フォルクスワーゲン・ポロがマイナーチェンジ。スタイリッシュなエクステリア、先進的なインテリアに変身

■全車に新世代の1.0TSIエンジンを搭載

Bセグメントのコンパクトハッチであるフォルクスワーゲンポロがマイナーチェンジを受け、2022年4月20日から先行受注を開始しました。なお、6月22日までに予約すると全員に、オプション費用5万円分がサポートされる予約注文キャンペーンも行われていますので、気になる方は要チェックです。

フォルクスワーゲン・ポロ
マイナーチェンジを受けるフォルクスワーゲン・ポロのエクステリア

今回のマイナーチェンジは、写真からも分かるように内外装のリフレッシュが中心になっています。エクステリアは、よりスタイリッシュにスマートになった印象を受けます。

フォルクスワーゲン・ポロ
マイナーチェンジ後のフォルクスワーゲン・ポロのリヤビュー

外観は、フロント、リヤまわりのデザインが刷新されています。一方のインテリアには、9.2インチの大型モニターが搭載された純正インフォテイメントシステムの「Discover Pro」が採用されたのをはじめ、デジタルメータークラスターやタッチコントロール式エアコンディショナーパネルが用意されたことで、先進的なムードを醸し出しています。

フォルクスワーゲン・ポロ
新型フォルクスワーゲン・ポロのインパネ

パワーユニットは、全車に最新世代の1.0TSIエンジンが搭載されています。街中で十分な動力性能を発揮するとともに、高い静粛性も実現しているそう。

ほかにも、先進安全装備に同一車線内全車速運転支援システム「Travel Assist」やLEDマトリックスヘッドライトの「IQ.LIGHT」などフォルクスワーゲンが誇る最新装備が用意されています。

なお、欧州の自動車安全アセスメント「ユーロNCAP」で最高評価の5つ星を獲得するなど、安全面でも高い安心感が得られるはず。

フォルクスワーゲン・ポロ
マイナーチェンジ後のフォルクスワーゲン・ポロのエクステリア

グレードは全4タイプ。

従来の「Trendline(トレンドライン)」からLEDヘッドライトなどが標準装備される「Active Basic」「Comfortline(コンフォートライン)」からデジタルメータークラスター「Digital Cockpit Pro」などが標準化される「Active」「Highline(ハイライン)に代わって同一車線内全車速運転支援システムの「Travel Assist」やLEDマトリックスヘッドライトの「IQ.LIGHT」が標準装備される「Style」を設定。

なお、専用アイテムを装備するスポーティモデルの「R-Line」は引き続き設定されます。

用意されるボディカラーは、新色の「ヴァイブランドヴァイオレットメタリック」のほか、「キングズレッドメタリック」「アスコットグレー」「リーフブルーメタリック」など、計7色展開となっています。

Bセグメントのベンチマークにふさわしい先進装備も新型ポロの見どころとなっています。今回のマイナーチェンジに伴い、ティザーサイトがオープンしています。

※上記写真は、欧州仕様です。

塚田 勝弘

【関連リンク】

新型ポロ ティザーサイト
https://www.volkswagen.co.jp/ja/magazine/thenewpolo_cp.html

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。