道路標識に「40.4」のメッセージ。ジープの新しいハードコアモデルを予告か!?

■フォード ブロンコ高性能モデル「サスクワッチパッケージ」に対抗するラングラー

ジープはSNSで、道路標識に「40.4」と書かれたティザーイメージを初公開、「A sign of things to come.」(新型モデルのサイン)のメッセージが添えられています。

ジープ ラングラー_001
ジープ ラングラー Rubicon

ティザーイメージには巨大タイヤ、それを示す矢印も見てとれますが、果たして何を意味するのでしょうか。

矢印は40.4°ブレークオーバー角度をさしている可能性がありそうです。「ラングラー ルビコン」では、デパーチャル角度37°で、オフロード走破性の高いハードコアモデルと予想されます。

ジープ ラングラー_002
ジープ ラングラー Rubicon

ライバルであるフォードは「ブロンコ」を復活させ、高性能モデル「サスクワッチパッケージ」を設定しており、これに対抗すべく開発されているかもしれません。

詳細は不明ですが、「ハイクリアランス」サスペンション、独自にフェンダーフレア、電子ロックディファレンシャル、35インチマッドテレーンタイヤなど装備するハードコアラングラーと予想、ティザーイメージで示されているように、リフトサスペンションと大型タイヤが採用されるはずです。

ジープ ラングラー ティザーイメージ
ジープ ラングラー ハードコア ティザーイメージ

この新型モデルの登場までまだ数ヵ月あるとみられ、今後のティザーイメージにも注目です。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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