あの衝撃が12年ぶりに再現か!? メルセデス・ベンツ SLRマクラーレンの後継モデルを大予想してみた!

■フロントマスクはマクラーレン寄り、ロングフードやショートデッキを初代から継承

メルセデス・ベンツがかつて生産していたスーパーカー「メルセデス・ベンツSLRマクラーレン」後継モデルを予想する最新CGを入手しました。

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メルセデス・ベンツSLRマクラーレン 後継モデル 予想CG

SLRはメルセデス・ベンツとマクラーレンが共同開発し、2004年から2009年にかけ販売したスーパーカーです。

車名は1955年の「300SLR」から由来し、5.4リットルV型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載、バタフライドア、F1ノーズなど特徴あるデザインで伝説のスーパーカーとなっています。

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メルセデス・ベンツSLRマクラーレン 後継モデル 予想CG

協力してくれたのはGeorgi Bozhkov氏です。エクステリアからはマクラーレン寄りのフロントエンドが見てとれるほか、「Senna」を彷彿させるルーフスクープが追加されています。

しかし、ロングフード、ショートデッキ、フロントフェンダーのシグネチャースラットなどは初代から継承され、サイドスリット上部にはスリーポインテッドスターのエンブレムを装備しています。

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メルセデス・ベンツSLRマクラーレン 後継モデル 予想CG

リアエンドではスレートされたエンジンカバーとテールの高い位置に配置されており、エンジンがリアにマウントされていることが伺えます。またデュアルエキゾーストパイプはマクラーレンの特徴的セットアップといえるでしょう。

現段階で復活の有力な情報はありませんが、後継モデルを期待したいスーパーカーの1台といえるでしょう。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?