ド派手なルックスは伊達じゃない!? ゴルフGTIクラブスポーツのチューニングカー

■最高出力420hp・最大トルク651Nmのパフォーマンスへ大幅に向上

ドイツのチューナー・Yido Performanceは、VW・ゴルフの高性能モデル「ゴルフGTI クラブスポーツ」をさらに強化したチューニングカーを初公開しました。

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Yido Performance VW ゴルフ チューニングカー

そのカスタム内容は、ボディを極限にローダウン、専用のフロントエプロン、サイドスカート、リアディフューザーなど新しいボディキットを装備しています。

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Yido Performance VW ゴルフ チューニングカー

フロントとリアのVWロゴは黒と赤に仕上げられていますが、様々な色合いを組み合わせ、複数のスポンサーデカールにより、なんともド派手に仕上げられたエクステリアの中において、目立つアップグレードとは言えそうもありません。

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Yido Performance VW ゴルフ チューニングカー

足回りには、9×20インチのゴールドホイールを装備、6ピストンブレーキキャリパーを備えるブレーキシステム、調整可能なエアサスペンション、Remusのフラップコントロールを備えるエキゾーストシステムがインサートされています。

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Yido Performance VW ゴルフ チューニングカー

開いたテールゲートからは、フロントシートやエアサスペンションタンクなどその派手なルックスが内部にも導入されていいることがわかります。

このフルチューンされたGTIクラブスポーツは、ターボインレット、アウトレット、インタークーラー、カーボンインテーク、ソフトウェアのリマップなどステージ2のパワーアップグレードを特徴としており、ベースモデルの最高出力265hp・最大トルク350Nmから、最高出力420hp・最大トルク651Nmのパフォーマンスへ向上しています。

(APOLLO)

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APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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