コンパクトな前後2カメラ式、従来比で約2.6倍の表示解像度の「ストラーダ F1X PREMIUM10」専用ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」を発売

■2020年秋モデルとして登場

2020年秋モデルとして「ストラーダ」ナビを新たにリリースしたパナソニック オートモーティブは、SDカーナビステーション「ストラーダ」の「F1X PREMIUM10」専用となるドライブレコーダー「CA-DR03HTD」を2020年10月中旬に発売すると発表しました。

パナソニック ドライブレコーダー
ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」のフロントカメラ

ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」のフロントカメラドライブレコーダーの注目度が再び高まっています。契機になったのは、2020年6月30日に妨害運転(あおり運転)に対する罰則が創設されたことで、被害者、加害者の両面での自衛手段として、車両の前後方を録画するドライブレコーダーのニーズが高まっているわけです。

ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」は、視界を邪魔しない小型の広視野角2カメラ式で、車両の前後方向を同時にフルHDで録画できます。「ストラーダ」の10V型有機ELモデルとHD-TVI接続により、従来比で約2.6倍の表示解像度を実現。HD画質により、前後方の録画映像やリアルタイムの後方映像をカーナビ画面に表示できるのがポイント。有機ELの高精細な大画面で鮮明な映像をすぐに確認できます。カーナビの大きな画面で操作がしやすく、録画映像をその場で確認可能なほか、ドライブレコーダーの各種設定もカーナビ画面で簡単にできます。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。