”アイサイトX”と名付けられたスバル新型レヴォーグの新世代アイサイトは何が進化した?【SUBARU LEVORG】

■スムーズな自動車線変更を提供する「アクティブレーンチェンジアシスト」

SUBARUの新型レヴォーグ(プロトタイプ)のプレス向け試乗会は、城里テストセンター(クローズドコース)で開催され、新世代アイサイト「アイサイトX」を試す機会もありました。

SUBARU レヴォーグ
新型レヴォーグ(プロトタイプ)の「アイサイトX」体験シーン

まずは、約70km/h〜120km/hが作動条件になる自動車線変更機能の「アクティブレーンチェンジアシスト」を試します。スタートして70km/h以上になったところで、「アイサイトX」のステアリングスイッチの右下のボタンを押すと、表示がグリーンに変わります(白はスタンバイ状態。アクティブになると緑になります)。

SUBARU 新型レヴォーグ
約70〜120km/hで作動する「アクティブレーンチェンジアシスト」は、隣の車線を認識していることも条件になる

今回は、ACC(アダプティブクルーズコントロール)を70km/hに設定。隣の車線を認識できている状態下で、「アクティブレーンチェンジアシスト」はアクティブになり、ウインカーを出すと、少しの間を置いてスムーズに車線変更が完了します。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。