超カッコいい!? 新型シトロエンC4がSUVスタイルに大変身!! 100%電動化モデル「ë-C4 – 100% ëlectric」を設定

新型「C4 – 100% ëlectric」は、シトロエンの電動化戦略の中でも「C5 AIRCROSS SUV Hybrid」、「Ami」、「ë-Jumpy」、「ë-SpaceTourer」に次いで5番目に発売されるモデル。

新型シトロエンC4
写真は「ë-C4 – 100% ëlectric」

ダイナミックなエクステリアが特徴で、ボディを高く持ち上げることで、より主張が強められたシルエットを描いています。ハッチバックのエレガンスとダイナミズムを備えながら、SUVらしい力強さと個性を融合。流れるようなボディラインを備えた新型C4には、シトロエンのブランドアイデンティティが刻まれていて、ブランドのデザイン表現に新風を吹き込んだそう。もちろん、シトロエンに期待される快適なキャビンに仕立てられているそうで、ファンには待望のモデルになりそうです。

新型シトロエンC4
新型シトロエンC4のインテリア

また、シトロエンの美点である快適な乗り味にも期待できます。「PHC(Progressive Hydraulic Cussion)」サスペンションとコンフォートシートの「Advanced Comfort Seats」により高い快適性を担保。さらに、助手席乗員のための新テクノロジーを含めたインテリアデザインと高い利便性を備えた、革新的なキャビンになっているそう。

新型シトロエンC4
新型シトロエン「ë-C4 – 100% ëlectric」のロゴ

シトロエンらしく他のブランドとは異なる個性的な世界観、高い快適性を実現し、さらに時代の要請に添う電動化戦略という新世代C4に注目。日本でもBおよびCセグメントSUVは、日産キックスやマツダCX-30、トヨタ・ヤリスクロス、C-HRなど多士済々といえる顔ぶれで、世界的にも競争が激化しそうです。
なお、日本への導入時期、仕様などは未定としています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。