横浜ゴムの「AVID S34RV」がクライスラー・ボイジャー 2020年モデルの新車装着タイヤに採用

■優れた走りと安全性能、低燃費を兼ね備えたオールシーズンタイヤ

横浜ゴムは、クライスラー「ボイジャー」2020年モデルのOEタイヤとして、「AVID S34RV」の納入を開始したと発表しました。

「クライスラー」ブランドは2017年をもって日本から撤退している状況で、FCAジャパンでは、

「2018年からジープ正規販売店は日本初のSUV専売チャネルとして全国に展開し、新CIを取り入れたジープ販売店のリニューアルを継続しながら、さらなる販売増を目指します。これまで日本で販売されたクライスラー車の点検・車検・整備などのアフターサービスは、2018年以降も全国のジープ正規販売店にて継続して行います」

とアナウンスしています。

ヨコハマタイヤ AVID S34RV
ヨコハマタイヤの「AVID S34RV」

今回、新型クライスラー・ボイジャーの新車装着(OE)用タイヤに選定された「AVID S34RV」の装着サイズは235/65R17 104Tで、新型車両は米国やメキシコで発売されています。

クライスラー ボイジャー
クライスラー・ボイジャー

ヨコハマタイヤの「AVID S34RV」は優れた走行性能と安全性能を実現しながら、低燃費性能の向上も図られている乗用車用オールシーズンタイヤ。「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴムのグローバルタイヤブランド「BluEarth」の基盤設計や材料技術により開発されています。なお「AVID S34RV」は、クライスラー「パシフィカ」にも新車装着されています。

クライスラー ボイジャー
ボイジャーのインパネ

横浜ゴムは先進タイヤ技術「BluEarth」テクノロジーを投入したタイヤの開発を積極的に進めており、「BluEarth」シリーズのタイヤは、こうしたミニバンだけでなく、最新のセダンやSUV、スポーティカー、コンパクトカーなどに幅広く新車装着されています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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