ダンロップ「エナセーブ EC300+」が新型スズキ・ハスラーのOEタイヤに選定

●新型ハスラーの楽しさや燃費性能の実現に足元から貢献

住友ゴム工業は、2019年12月24日に発表された新型スズキ・ハスラーの新車装着用タイヤ(OEタイヤ)として、ダンロップ「エナセーブ EC300+」の納入を開始したと発表しました。タイヤサイズは、165/60R15 77H。

スズキ ハスラー
2019年12月24日に発売された新型スズキ・ハスラー

今回、装着される「エナセーブ EC300+」にはトレッドに新コンパウンドが採用され、操縦安定性と乗り心地を両立しながら優れた低燃費性能を実現。2014年発売の現行型に引き続き、軽クロスオーバーである新型ハスラーの楽しさや燃費性能の実現に足元から貢献していくとしています。

スズキ ハスラー
エナセーブ EC300+を装着する新型スズキ・ハスラー
ダンロップ エナセーブ EC300+
ダンロップ「エナセーブ EC300+」

新型スズキ・ハスラーは、高剛性化されたボディやサスペンションフレームの高剛性化、軽量化されたリヤのトーションビーム、2WDはウレタンバンプストッパーの採用などで、乗り心地の改善が図られていて、「エナセーブ EC300+」による良好な乗り味への貢献、低燃費タイヤとしての役割を担うことになります。

(文/塚田勝弘 写真/塚田勝弘、住友ゴム工業)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。