復活の三菱・パジェロミニ、新型は4ドアに?

●デイズ/ekワゴンをプラットフォームを共有。4ドアSUVスタイルで復活!?

三菱のクロスカントリー軽自動車「パジェロ ミニ」の情報を入手しました。19年の歴史を持つ同モデルが、かつてない大胆なフルモデルチェンジを図って復活するようです。

パジェロ ミニは1994年、当時絶大な人気を誇った「パジェロ」の弟分としてデビュー。パジェロを凝縮したエクステリアを売りに、軽自動車の利点を活かしたモデルとして人気を集めましたが2012年6月、惜しまれつつも生産終了となりました。

しかし2018年、自動車業界の話題をさらったスズキ「ジムニー」を横目に着々と開発が進められていると噂されており、次期型では日産三菱の共同会社「NMKV」が開発、日産「デイズ」や三菱「ekワゴン」とプラットフォームを共有します。またこれまでの2ドア・クロスカントリースタイルを刷新し、4ドア・クロスオーバーSUVとして生まれ変わる可能性があると予想されます。

情報を元に制作した予想CGのように、新型では「ダイナミックシールド」を取り入れたekデザインをベースに、クロカンらしいハードな4ドアボディが予想されます。サイドのタイヤハウスデザインは、4WDタイヤに対応するためのデザインに変更され、アンダースカート部分もステップに対応するためのデザインになりそう。

ミラーも大型化され、フロントも4WDらしいグリルバーをアンダー部分に取り入れたデザインと両サイドのサブライトも丸ライトに変更。シンプルながらその存在感をアピールしたデザインに進化すると思われます。

予想パワートレインは、660cc直列3気筒NAエンジンおよび最高出力64psを発揮する660cc直列3気筒ターボエンジンのラインアップです。

安全技術では、電波レーダーやカメラにより安全かつ快適なドライブをサポートする「e-Assist」(イーアシスト)を標準装備。「FCM」(衝突弊害軽減ブレーキシステム)をはじめ、手厚いサポートによりドライバーを保護してくれます。

ワールドプレミアは最速で2019年内、あるいは2020年前半と思われます。

(APOLLO)

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