【新車】シトロエン「C5 AIRCROSS SUV」は、乗り心地やシートなど「快適性」に徹底的にこだわった新作SUV

●数々の新機構やシステムを採用したシトロエン「C5 AIRCROSS SUV」

プジョー3008や5008も使う「EMP2プラットフォーム」で仕立てられたシトロエン「C5 AIRCROSS SUV(C5 エアクロスSUV)」が2019年5月28日に発売されました。

ボディサイズは全長4500×全幅1850×全高1710mm。2019年に100周年を迎えた「シトロエン」ブランドから生まれたC5 AIRCROSS SUVは、同ブランドらしく、快適性を最も重視したSUVに仕上げたとしています。

シトロエン独自のテクノロジーで実現する「Citroën Advanced Comfortプログラム」というコンセプトを掲げて誕生した「C5 AIRCROSS SUV」は、新世代のハイドロで魔法の絨毯のような乗り心地を実現するという、画期的なサスペンションシステム「Progressive Hydraulic Cushions(PHC)」を搭載。

さらに、ラウンジのソファのような座り心地の「Avdanced Confort Seat」に、後席3座独立シート、2重ラミネート構造のフロントサイドガラス、さらにPM2.5をシャットアウトする「Air Quality System」などから成り立っています。

そのほか、独自のレーンポジショニングアシストやパークアシストなど数々のADAS(先進運転支援機能)、定評ある新世代高性能「プラットフォームEMP2」などをもって、シトロエンというブランドらしいSUVになったとしています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。