ランボルギーニの元祖オフローダー「L002」復活の噂!

ランボルギーニは、ハードコアオフローダー「LM 002」の後継モデルを検討していることがわかりました。

これは、同ブランドのCEO、ステファノ・ドメ二カリ氏が、米「Motor Trend」誌のインタビューで語ったものです。「LM 002」は、1986年から1993年に製造されていた本格4WDオフローダーで、5.2リットルと5.7リットルのV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力は450psを発揮しました。

同ブランドでは、2018年にスーパーSUV「ウルス」を発売しており、加熱するクロスオーバーSUV市場において、今後はウルス1車種で勝負していくと見られていました。ドメニカリ氏によると、「ウルスはオンロードにおける快適さに重点を置いており「LM 002」の後継モデルではない」と語っており、よりハードなオフローダーを検討する可能性があるようです。

また昨年から市場において、復活待望論が高まっているのも事実です。これは「ウルス」発売により、かねてからの「LM 002」ファンの心に火がついた可能性があります。現段階でパワートレインなどの情報はありませんが、「ウルス」にハイブリッドモデルが設定されるのは間違いなく、「LM 002」はV型8気筒以上の内燃機関モデルのみ設定される可能性が高いのではないと予想されます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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