復活するランドローバー「ディフェンダー」。新型モデルのプロトタイプをキャッチ

●厳重な擬装でディテールは不明も、ボクシースタイルは継承か?

ランドローバーの歴史的オフローダー「ディフェンダー」のプロトタイプをキャッチしました。

アイスバーンを走る開発車両は、ボディ全体を完全にカモフラージュし、ヒントは一切ありません。しかし最新情報によれば、ジャガー・ランドローバーの次世代プラットフォーム「MLA」(Modular Longitudinal Architecture)の採用し、ボクシースタイルを継承するも、リアウィンドウは傾斜をもち、ルーフに若干丸みをもたせたデザインが噂されています。

開発車両は、アイスバーンを物ともせず加速し安定した走っていたようです。パワートレインは、2.0リットル直列4気筒インジニウムのほか、直列6気筒エンジン、プラグインハイブリッド、そしてEVの設定も可能性が高いようです。

ジャガー・ランドローバーは、ディフェンダー次期型を2020年までに投入することを発表しています。ワールドプレミアは、おそらく今年後半、あるいは2020年前半となるでしょう。

(APOLLO)

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