フォルクスワーゲン グループ ジャパンがワーゲンバスを貸し出す「バスカスフェス」プログラムを開始

フォルクスワーゲン グループ ジャパンでは、2018年からブランド体験キャンペーン「Play On!」を展開し、クルマだけではなく暮らしや趣味といった幅広いテーマにおいて同ブランドらしい「遊び心」あふれる体験を幅広く提供しています。

2019年は同キャンペーンをさらに進化させ、より多くの人にフォルクスワーゲン流の「遊び心」を届けたいとしています。具体的には、現在でも圧倒的な人気を誇る「ワーゲンバス」をコンテンツやスタッフとともに、全国のイベント主催者に無償で貸し出すサービス「バスカスフェス」を開始するというもの。

まず、2月27日(水)から3月1日(金)まで、幕張メッセで開催される「第6回イベント総合EXPO」に初出展し、「バスカスフェス」ブースを設けると発表しました。

「バスカスフェス」とは「フェスにバスを貸す」に由来しているそう。フォルクスワーゲンらしい「遊び心」を多くの来場者などに提供するため、個性的なデザインをまとった4台の新旧のワーゲンバスが日本全国の イベントに出向くもの。

イベント先では、フードやドリンク、キッズイベントなどを提供する基本パッケージに加えて、イベント主催者が使い方を自由に決めることができる、車両とスタッフのみの貸出しプランも設定されています。

「バスカスフェス」は、イベント主催者と一緒にフェスを盛り上げ、イベントを通じて来場者に、楽しさや遊び心といったフォルクスワーゲンの世界観を知ってもらうための、フォルクスワーゲン グループ ジャパンにとって全く新しい取り組み。なお、詳細はウェブサイトで公開されます。

(塚田勝弘)

【関連サイト】

バスカスフェスWEBサイト
https://sp.volkswagen.co.jp/playon/buskussfest/

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