新型フォード・フォーカス、270馬力の高性能「ST」がニュル激走!

フォードの新型「フォーカス」に設定される高性能モデル「フォーカスST」次期型プロトタイプが、ニュルで高速テストを開始しました。

完全フルヌード姿で登場したSTは、フロントバンパーにハニカムメッシュのより大きなエアインテーク、大型ルーフスポイラー、ツインエキゾーストパイプ、新デザインのホイール、ディフューザーなどが見てとれます。またより強く、剛性の高いサスペンションを備えているといいます。

キャビン内では「ST」の文字が刻まれたアルカンターラの「RECARO」製シート、往来にギアシフトレバーの代わりにセンターコンソールにセレクターダイヤルが見てとれます。

パワーユニットも見えてきました。現行STは、2リットル直列4気筒エンジンに変わり、2.3リットル直列4気筒エコブーストエンジンが有力です。最高出力は270psが予想されます。

早ければ、2018年内に公開される可能性もあるようです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?