【新車】アルファード/ヴェルファイアが一部改良。アクセルの踏み間違い事故を軽減する装置を標準装備

高級ミニバンの中でも貫禄十分なデザイン、広い室内、高級車そのもののハイクオリティな走りなどにより、圧倒的な人気を誇るトヨタ・アルファード/ヴェルファイア。

10月25日に一部改良を受け、物損・人身事故が多い駐車場などでのアクセルの踏み間違い、踏み過ぎなどで起こる衝突被害の軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を全グレードに標準装備しました。こちらは静止物が対象となっています。

さらに、安全装備の充実化を望む声に応えるべく、ナビゲーションとのセットオプションだった「ブラインドスポットモニター(BSM/Blind Spot Monitor)」がデジタルインナーミラーとの組み合わせになっています。

なお、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)もベース車と同様の改良を受けています。

価格帯は両モデルともに3,376,080円〜7,502,760円。サイドリフトアップシート車(脱着タイプ)も両モデルともに3,591,000円〜5,652,000円です。

(塚田勝弘)