【新車】SUBARUインプレッサが一部改良。アイサイトのACCの作動状況を問わずブレーキを保持する「オートビークルホールド」を追加

2018年10月11日、SUBARUインプレッサが一部改良を受けました。現行インプレッサは、2016年10月に登場し、最新世代のプラットフォームである「SUBARU GLOBAL PLATFORM(SGP)」を初めて適用することで、デザインやパッケージ、安全まで、ほぼ全方位に渡って大幅な進化を遂げています。

今回のマイナーチェンジは、ブレーキを踏んで停車している際に、自動的にブレーキを保持する「オートビークルホールド」機能を追加。これにより渋滞時や長い信号待ちなどの際にブレーキペダルから足を離してもブレーキが保持され、ドライバーの疲労を軽減します。

なお、従来から「アイサイト」のACC(アダプティブクルーズコントロール)作動時で停車した際は、ブレーキが保持されていました。整理すると、従来どおりACC作動時のブレーキ保持に加えて、ACCオフの状態でもブレーキがオートフォールドされることになります。

また、人気グレードの「1.6i-L EyeSight」にスポーティな外観と充実したインテリア装備を加えながらも、買い得感のある価格設定としたSUBARUの60周年記念特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」も継続して用意されます。

ボディカラーは「クリスタルホワイト・パール(32,400円高)」「アイスシルバー・メタリック」「クリスタルブラック・シリカ」「ダークグレー・メタリック」「ピュアレッド」「ダークブルー・パール」「クォーツブルー・パール」の全7色。

価格帯は、5ドアハッチバックのインプレッサSPORT、4ドアセダンのG4ともに1,944,000円〜2,613,600円です。

(塚田勝弘)

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