万が一でも安心! 後方カメラもフルHDの高画質 データシステムが前後2カメラのドラレコを発表

ドライブレコーダーも様々な機能が付いて、多機能高画質の戦国時代となっています。前方を広い視野角で高画質で録画できるのはいまや当たり前の時代。

データシステムが発表した2カメラドライブレコーダー・DVR3100は、ハイスペックプロセッサー&イメージセンサーを採用し、フロント用の内蔵カメラ、リア用のサブカメラともにフルハイビジョン(FHD/1920×1080px)での高精細録画を実現。前方だけでなく、後方の映像もクッキリ・しっかりと記録することができます。

1920×1080ピクセルのフルHDという画質なら、ナンバープレートの文字も高精彩に写すことができるため、万が一の際の証拠能力も万全。またリアカメラの後方映像もフルHDの高画質で録画できるため、最近話題となっている危険なあおり運転にも効果を発揮します。添付の「録画中」ステッカーをリアバンパーやテールゲートに貼っておけばあおり運転への抑止力にもなることでしょう。

常時録画機能を搭載し、電源オンからオフまでの間は常に録画を行い、万が一の際の録画し忘れの心配がありません。さらに、Gセンサー搭載で強い衝撃を感知した際には、常時録画から直前の20秒間と直後の40秒間の計60秒間の記録ファイルを削除されないようにイベント記録フォルダに保存する「イベント録画機能」を搭載していますので、万が一の際の重要な記録映像をしっかり保護します。

DVR3100は暗所にも強く、夜間の映像も非常に精彩に録画します。そしてLED信号機対策済みとなっており、東日本・西日本すべてのLED信号機に対応したフレームレート(27.5fps)を採用しています。LED信号は実は非常に早い点滅を繰り返しているため、対策をしたドライブレコーダーでなければ信号の表示が映らないことがあるのです。

また、GPSを搭載し映像録画と同時に位置情報(経度&緯度)のほか車速情報、日時も同時に記録します。録画ファイルは専用の再生ソフトを使用して、PC上で記録映像の再生や走行軌跡・走行速度などが確認できます。PCはWindows 7以降に対応。

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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