メルセデスベンツ初の市販EV「EQC」前後席に座った印象はCクラスワゴン!? 日本発売は2020年か

自動車にまつわる環境問題では世界一厳しいカリフォルニア州のZEV規制に加えて、中国はじめ各国のCAFE規制にも対応しなければならない自動車メーカーにおきましては、もはや余分なCO2を吐く余裕など一片もなし。というわけで、ここから向こう1年ほどはそれら規制対策の意味合いも兼ねて電気自動車=EVの発表が相次ぐことが予想されます。

欧州においてその先陣を切ったのがメルセデス・ベンツ。「EQ」のサブブランドで本格的なEVの商品群を展開、2022年には10車種のEVを上市するとアナウンスしたのが16年のパリサロンですが、そこから数えてほぼ2年、今年2018年のパリサロンを前に最終開発段階のモデルを公開しました。

『メルセデス・ベンツ』の最新記事

【新車】340馬力の直6クリーンディーゼル「OM656」を搭載したベンツSクラスの価格は1116万円から
ついに登場した『ミラーレス』はトラックから! メルセデスの新型アクトロスが標準装備でやっちゃいました
【メルセデス・AMG C63試乗】「ミニ・ニュル」で実感。日常からサーキットまでをカバーする懐の深さと信頼性
【メルセデス・AMG C63試乗】超売れCクラスのAMGバージョン・C63/C63S。新型の変更箇所をチェック!
発表会は新橋演舞場。新型Cクラスと歌舞伎の意外な共通点とは?