【新車】マツダ・デミオが一部改良。ガソリンエンジンを1.3Lから1.5Lに排気量アップ

2018年8月30日、マツダ・デミオが商品改良を受けました。1.3Lだったガソリンエンジンを1.5Lに排気量を拡大し、力強い走りと実用燃費の向上が図られています。

一足先に大幅改良を受けたCX-3は、クリーンディーゼルエンジンを1.5Lから1.8Lに排気量拡大するという「ライトサイジング」化がされています。マツダは実用燃費向上を目指し、こうした排気量の適正化を進めています。

デミオのガソリンエンジンも1.3Lから1.5Lにすることで、高速道路や坂道などでもゆとりのある走りを引き出すのが狙い。さらに、アクセルの踏み込み量が減ることで、実用燃費向上を引き出す狙いもあるそう。なお、1.5Lのガソリンエンジン車の燃費(WLTCモードの総合値)は、17.2km/L〜19.8km/Lです。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。